小学校時代の夏休みを想うシーズン

20日から夏休みとなった小中学校も多いと聞きます。
私は子を設けておりませんので、休みとなった現代の子供たちの過ごし方につて分かり得ない分、真相を知りたい気持ちもあります。
今のはコロナ禍、皆で共通使用分野はなるべく避けようと休み期間の学校プールの開放は中止されているのかな?と気になったのは、私は小学生の時夏休みは一人で学校のプールに通いまくっていた記憶があるからです。
泳ぎは得意ではなく、飛び込みも腹ウチばかりで水泳は大の苦手でしたが、夏休み冷たい水に浸かりに行く気楽さでよく通っていました。
そして沢山通えば夏休みが明けた頃学校から”賞状”を貰えるので、それ欲しさに熱心に通ってもいました。
そして、今思えば不思議、でも子供ってそういう思考なのかなって思うのが、夏になる度に”日焼けすることを喜ぶ”お菓子の女の子でもありました。
夏休みにプールに通うほど日焼けの度合いも進み、やがて真っ黒になった自分の肌をとても誇り高く思ったものです。
そして夏休みと言えば、イヤーな”夏休みの課題”が期間の長さの分だけたっぷりありました。
私の宿題のアプローチは、夏休みの開始後、出来るだけ早い内にささっと総てを済まして、後はゆっくり過ごすというモノでした。
そして、夏休み期間中毎日どうやって過ごしたかを記す、スケジュール表があり、それも課題と共に夏休み後の提出物でもありました。
そこには日々のお天気を書かなくてはいけないのですが、現代のお子さんたちはイイですよね。日々書き忘れても、ネット検索などで過去のお天気直ぐに調べられる世の中に居ますからそこは容易にクリアですね。
今年も各地暑さ厳しい夏の日々となりますでしょうが、皆さん宿題もしっかりこなしながら、楽しい夏休みの日々を過ごされてくださいね。