床下にたくさんの骨があるお寺

宮園お婆さんの好意で無料で泊めてもらうことにしました。
もう暗くなっていましたしお寺に置いてきた重い荷物は明日取りに行くことにしました。
翌朝足場がぬかるんでいるのに注意しながら例のお寺まで荷物を取りに行きました。
しかも地元の男税までも一緒にものものしかったのですが足場のぬかるみやその他の意見を考えれば頼もしい限りです。
そして例のお寺の場所まで行くとこのお寺は焼け落ちていました。
昨日の雷はやはりこのお寺に落ちていたのです。
テントなどを重い荷物はすべて灰になっていましたがあのままここに止まっていたら自分たちがハイになっていたことを考えると焼けてしまった荷物のことなどを考える暇はなくみんな顔を青くしていました。
その時 落ちたお寺がさらに崩れ床下に当たる部分が露出しましたよく見えませんでしたが大量の骨だったように見えました。
地元の人はキャンプメンバーにすぐ戻るように彼らは一部の男での先導で宿に戻りました。
宿に戻り最初に荷物を取りに戻った彼はメンバーにもう一度聞きましたなぜあんな大雨の中を戻ってきたのかあの雨ではぬかるんでいるし危険だったらそんな危険を冒してまでなぜ戻ってきたのかとリーダー格の彼は後悔します夢の中に妙に神々しい人が出てきて俺たちに今すぐ下山しなさいって言ったんだ。