満州の桜は本当にきれいだった

待つが増えたぞの合図で退避した直後待ち伏せしていた中国軍が射撃を開始してきたそうです。
海鮮中は陸軍の小隊長中隊長をやっていた家のじじいの話なんだが などと流しているが戦争というのはそれほどまでに人間のの記憶に焼きつくのかと思いビビっているうちのじじいは戦争やって良かったって言ってた。
それは良し悪しはバカでも分かるが俺の青春のすべてだったんだと満州で色んなことがあった顔ほどもある大きな餃子をたらふく食ったり何日間も歩き続けて餓死寸前の時に現地のばあさんにネギをもらって泣きながら頭ついたり上官殿に意識がなくなるほどぶっ飛ばされたりとも自分の腕の中でなくしたりいろんなことを聞きすぎて忘れてしまったが比べて俺って薄っぺらな青春を送ってきたなともう聞くこともできなくなってしまったが一番覚えているのは満州の桜はこの世のものとは思えないくらい綺麗だった